★★☆☆☆

映画「祈りの幕が下りる時」のあらすじとレビュー

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葛飾区小菅、仙台市、と自分に縁もゆかりもある土地が映画になってる~と思って観てみたが、コレは失敗。。。
日本橋署の刑事、阿部寛が他の署に勤める従弟から、とある事件の相談を受けたことをキッカケに、ばらばらに見えていた事件が一つに繋がっていくといった話。そして、事件解決の糸口となるのは、紛れもない「自分」だった。北は宮城、南は滋賀そして、東京と距離感のある事件の最終地点は自分の管轄の日本橋、さらには犯人は自分のすぐそばにいて…。
あらすじだけ聞くと面白そうでしょう?けど、観終わったあとに、「これをただの2時間ドラマでなく、映画にした理由は何ですか。」「映画館で観る人を想像して何か観客を引き付けるような工夫をしましたか。」そんな質問をプロデューサーに投げたくなる映画である。読んでいないけど、原作となった東野圭吾の小説は面白いのかもしれないねぇ。。きっとそうなのでしょう?

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