★★☆☆☆

映画「リトル・ミス・サンシャイン」のあらすじとレビュー

▲Amazon Prime videoに飛ぶ▲

アマゾンでの評価
自分の評価

子役がキュート
ストーリー性
死の扱い

瞳がキラッキラに輝いている7歳の女の子がミスコンで絶対優勝する!という夢をかなえるために、大して乗り気じゃない家族みんなが、ひょんなことから、会場に向かうことになる。車で向かう、その道中でのドタバタを描いた作品。家族、一人一人がそれぞれ、相当ヘビーな問題・悩みを抱えているが、最終的に女の子がミスコンに出場してくれたおかげで、「まぁ人生そんなもんだよねぇ~」とすっかり気持ちが軽くなる。

アマゾンで、とても評価がとても高く、「泣けて笑える」とレビューされていたので、期待して観たが、そんなにこれ面白いか?と思ってしまった。私は泣きもしなかったし、笑いもしなかった。というか初めから最後まで、冷めた目で映画を鑑賞してしまった。

夢の塊みたいな女の子と他の家族のボロボロ加減の「温度差」が面白さのポイントである映画なのに、なんか悲劇に対するリアクションがぬるいし、「死」を軽く扱いすぎて、違和感を感じる。「え、そんな簡単に立ち直っちゃうの?」と何度思ったことか。唯一の救いは、子役の女の子がもつスウィートさかな。もうちょっとストーリーに緩急をつけてほしかった!

面白くなかったな~。アマゾンのレビュー、分らんな!お勧めできない映画。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA